WEST・藤井流星、中山美穂と連ドラで禁断の恋

ジャニーズWESTの藤井流星(24)が、俳優・佐々木蔵之介主演(50)の10月期フジテレビ系連続ドラマ「黄昏流星群」(10月スタート。木曜、後10・00)に出演し、婚約者の母親と恋に落ちる“禁断の恋”に挑む。

ラブストーリーで恋する役に初挑戦する上に、恋の相手が初共演の女優・中山美穂(48)とあって、「ハードルは高い」と懸命に役と向き合っている。婚約者役は女優・石川恋(25)に決定。

濃密な人間ドラマに初挑戦する藤井が劇中で、“ミポリン”と禁断の恋に落ちていく。

 人生の黄昏に流星のような最後の輝きを模索する男女の切ない恋を描いた今作に藤井は、有能な弁護士・日野春輝で出演する。春輝は、主人公・完治(佐々木)と妻の真璃子(中山)の一人娘・美咲(石川)の婚約者。夫との離婚を考え始める美咲の母親の相談に乗っている内に、お互いが惹かれあっていく。

 完治が、女優・黒木瞳(57)演じる運命の女性と出会う一方、婚約者の母と恋に落ちるという役に藤井は、「初めての役柄で挑戦がたくさんあり、しかもお相手が中山美穂さん!ハードルは高い」と重圧も感じていた。

 自身は7月上旬に撮影に入り、最初のシーンは初共演の中山と触れ合う場面だった。庭で手をケガした真璃子の腕を引っ張って治療。年下なのに頼れる優しい男を演じ、「とても緊張しました。普段の僕だったらそういうことはやれない」と春輝に魂を込めている。

 8月に迎える25歳の誕生日を前に貴重な経験を積む藤井は「一皮むけた。25歳のタイミングで出演できることをうれしく思っています」と自身の役者としての成長を実感した。「主人公の奥さんと恋に落ちる青年ですが、世の中の奥さま方にも共感してもらえるよう演じられたら」とアピール