田中みな実の言動に女性タレント陣から総攻撃&嫌われ役に徹する凄さに感心

田中みな実が、6日放送の『女が女に怒る夜』に出演。繰り返す言動に対し、共演者から総攻撃を食らう一幕があった。

 

 SNSを開設していないという田中。この理由について彼女が「幸せアピールしても、寂しいアピールしても、リア充アピールしても何をしてもだめ」と語ると、いとうあさこが「アピールするからだめなんだよ。楽しい私、どうぞ見てください、そこがヤダ」と、嫌われるSNSユーザーの傾向を指摘。

 だが田中は、「それがSNSだと思うんですよ。アピールの場じゃないですか。だから間違ってない」と反論。それに対し大久保佳代子からは「そういう正論言うところも嫌いだけどね」と警告されていた。

 また、「『男女の友情はある』と口に出す女性に限って、女性を意識している」という論調になった際、田中が、「でも『私のことを好きにならないでね、ずっと友達でいたいから』って予防線を張ってるんじゃないか」と推測すると、いとうは隣で彼女を睨みつけながら「絶対に違うっ!!!」と絶叫。

 至近距離での大声に田中が「びっくりした~鼓膜破れるかと思った~」と、可愛げに耳の穴に指を出し入れすると、いとうは「そういうとこ!そういうとこ!」と地面を踏み鳴らし、怒りをぶつけていた。

 また田中は、ガンバレルーヤよしこのムダ毛処理をしていない腕を触りながら「えっ、何これ?ふわふわー。可愛い!」などと感激していたことが発覚。よしこ本人の告発に対し田中が「ごめんなさい、ほんとに悪気なくって」とよしこに謝ると、くりぃむしちゅー上田晋也から「だから問題なんだよ」と注意されていた。