木村拓哉が娘への思いをテレビ初告白。Kokiのデビュー後の心境とは?

 元SMAPで俳優、木村拓哉(45)が16日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)にVTR出演。妻で歌手、工藤静香(48)との次女でモデル、Koki,(コウキ、15)への思いを初告白した。

メインキャスターを務めるフリーアナウンサーの宮根誠司(55)が木村に“密着”。「木村拓哉と“一線を越える”」と題し、シュミレーションゴルフ対決やプリクラ撮影などに興じた後、2人で対談。その中で宮根が「娘さんもデビューしちゃったじゃないですか」とモデルデビューを果たした木村の愛娘について水を向けた。

 デビューの日、木村から宮根に「オヤジの背中とお母さんの背中を見せてるだけだ」というメールがあったといい、このことについて木村は「自分ができるのはそれしかないですからね。彼女がやってみたいっていうことは、だったらその背中を押すしかないし。『こうしろああしろ』は絶対できないので。自分がこういうことを続けられる限り、見せるしかないですよね」と父としての思いを語った。
 

さらに、デビューした日のKoki,の様子については「彼女がそういうふうに経験をした後『どうなのかな』と思って、フッて見てたら、一番なんでもなくいたので『あ、これ大丈夫だな』と思って。自分たちの心配が必要なかったですね」と回顧。最後は「親子関係以外にも言えることだと思うんですけど、本人の自立の“サポート”しか僕らはできないと思う」と述べた。