佐藤健、ポケモン社長から”レアポケモン”、少年の顔を見せ大喜び

俳優の佐藤健(29)が20日、都内で行われた、アプリゲーム『ポケモンGO』新CM発表会に出席。小学校の時にプレイしたゲーム『ポケットモンスター』の思い出を振り返りつつ、ポケモンの石原恒和社長との交換でレアポケモンが届くと、大きな声をあげて少年の顔を見せた。

 ゲームアプリ『ポケモンGO』のファンだという佐藤は、新CMに起用されて「リリース時代からやってきたので、29歳になって、こんなご褒美をもらえてうれしかったです」とにっこりした。

 CMはトレーナーレベル29、最終プレイ日が2017年3月で、しばらくゲームをプレイしなかった佐藤にインタビューするという内容で、休止していた理由について「当時カントー地方で捕まえられるポケモンは全部捕まえたのですが、ホウエンやジョウト地方のポケモンが増えてきた。そのタイミングでお休みをした。熱中してしまうタイプなので、これは危険だなと。仕事をほったらかしにして捕まえに行ってしまうなと思ったので」と説明。

 好きなポケモンはカビゴンだと明かし、「小学校の時、友達とバトルで盛り上がるのですが、その時のパーティのエースがカビゴンだったので、思い入れが強いんです。純粋にステータスも強くてエースにしていました。ポケモンGOでは4匹います」とカビゴン愛をアピール。

 発表会では、石原社長が6月に実装されたゲームの新機能「フレンド機能」のひとつである、捕まえたポケモンを交換できる機能を使って、佐藤とポケモン交換することに。佐藤は「社長から何をもらえるか聞いていない。僕もあげるやつを迷っていて…。社長はほしいポケモンなんかあるんですか?」と質問すると、石原社長は「佐藤さんからのポケモンであればキャタピーでもなんでも」とニヤニヤ。

 石原社長の相棒が色違いチルットということで、佐藤はチルットを交換に出すと「あっ!へラクロスだ!」と南米限定出現のポケモンが石原社長から届き、この日一番の声をあげて会場を笑わせた。石原社長が3月にアルゼンチンで捕まえたヘラクロスで、佐藤は「欲しくて南米に行こうとしていたので、行かなくてよかったです」と感謝した。

 この日は、オフショット映像も公開され、佐藤が「小・中学校の時はポケモンカードもやっていて、大会も出ていた」「赤・銀・サファイヤをやってきた」「ゼニガメはもういいかな~。もうカメックスにしたから」などと発言しており、ポケモン愛あふれる内容だった。

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