再び朝ドラ「半分、青い。」に登場する中村倫也、蜷川実花の撮影表紙にも登場

どんな役にも染まる〝カメレオン俳優〟と評される中村倫也。いまや、ドラマに映画に引っ張りだこですが、9月3日から、NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」に再登場。穏やかなモテ男・朝井正人がドラマから姿を消して3カ月。「20年後の正人」を演じる。

インタビューでは、「作品はすべて〝毒〟か〝薬〟であるべきと思う」など〝中村語録〟が続出。「手をつくして現場に入るまでに準備をし、それらを現場で混ぜて。あとは、出たとこ勝負という開き直りもありますね」「役と向き合うことで自分を知ろうとしているのかもしれません」。カメレオン俳優と評されること、演じることについても、飄々と、どこか他人事のように、しかし、しっかりとした素直な言葉で語っている。

表紙も、インタビューページも、撮影は本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花。映画のワンシーンを切り取ったようなニュアンスのある仕上がりのようだ。