賀来賢人、大学時代は友達ができず・・ずっと「電話しているフリ」

21日、日本テレビ系『誰だって波瀾爆笑』に出演した賀来賢人が大学時代について語った。

番組内で賀来の学生の頃の出来事を紹介していると、大学の休み時間は“電話しているフリ”をしていたと告白。「何でなんですか?」と理由を聞かれると賀来は「波長が合わなかったんですね」と言い、大学時代を振り返った。

大学で人生初の男女共学を経験することになった賀来。「僕、今まで12年間、ずっと同じ環境にいたじゃないですか」と小中高の12年間、エスカレーター式の男子校で過ごしたとして、「初めて、女子がいる大学というものに行ったんですよ」とコメントした。

続けて「最初に、学部ごとに合宿があったんですよ」と切り出し、その合宿中にクラスごとの自己紹介タイムがあったと説明。「その時にもう、キメてやろうと思って、もう男子校ノリ全開のめちゃめちゃな挨拶をしたんです」と自己紹介に対して意気込んでいた様子を語った。「とにかくウケを取りたくて、『どーもー!』みたいな感じで行ったら、全員にドン引きされて」と自己紹介を失敗したことを明かし、「気付いたら僕友達が誰もいない状況になっちゃって」と、その失敗が原因で友達ができなかったと振り返っている。

賀来は「友達がいないって人生で初めてだから、どうしようと思って」と初めての経験に戸惑った様子を覗かせ「授業終わったらすぐどっか行って、忙しい振りを常にしてなきゃいけないんですよ。だからずっと電話してるフリしてたんです」と苦肉の策だったことを話し、周囲の笑いを誘っていた。

賀来が出演するテレビドラマ『今日から俺は!!』、“ツッパリ”という言葉が全盛期だった80年代初頭を描いたヤンキーコメディーだ。めちゃめちゃ面白いと、幅広い世代に受けている。