タッキー社長に就任、ジャニーズアイランド社で新たな改革に期待が高まる

 

昨年タレントを引退した滝沢秀明氏が、15日付で発足したジャニーズアイランド社の社長に就任した。ジャニーズ事務所の関連会社として300人いるジャニーズJr.のメンバーを育成、プロデュースし新人の発掘も手掛ける。タッキー社長はJr.のユニット、Snow Manら3組の単独コンサートを演出する。「僕が見てきた良い景色を彼らにも見せたい」と誓った。

 スーツに身を包み「滝沢秀明 代表取締役社長」と書かれた名刺を差し出し、「名刺を作ったのは初めて。社長の実感はないですね」と照れ笑いした。

 

10代でジャニーズjr.のリーダーとして大勢のメンバーをまとめてきたタッキー

今まで後輩の指導にも大きな貢献をしてきた。その経験や実績が生かされるであろう。

タッキーはジャニーズJr.という既存の枠にとらわれず、新しいジュニアのあり方を模索している。

各々のジュニアグループがブランド力をつけることを目標にライブを演出したいとのこと。

また東京にあるジャニーズショップとは別に
Jr.専門のグッズ販売店をオープンさせる計画もあるようだ。

「僕が見てきたいい景色を、彼らにも見せてあげたい」と後輩指導にも熱が入る。

滝沢社長のマネジメントによって実力のあるJr.達が表舞台に出て、活躍する場面がこれから増えていくと良いですね。