NHKのチコちゃんの正体は意外なあの人に「知りたくなかった」悲鳴の声。

NHKのクイズバラエティ番組「チコちゃんに叱られる!Don’t sleep through life!」が、世間から注目を集めている。同番組の人気の秘密は、紅白にも出演していた着ぐるみで登場する女児キャラクターのチコちゃんだ。

 素朴な疑問を調査するという、一見よくある雑学系バラエティなのですが、同番組に登場する着ぐるみとCGを融合した5歳女児の存在が斬新だと好評だ。彼女は出演者に次々とキレるのですが、その様子が話題となり絶賛されている。

「チコちゃん」を手がけているのは、元フジテレビ社員の小松純也氏。

彼は過去、「ダウンタウンのごっつええ感じ」「笑う犬の生活」など数々の有名フジ番組を担当し、現在はネット番組で特に高いアクセスを誇る松本人志の「ドキュメンタル」(Amazonプライム・ビデオ)などを演出。

 そんな大人気のチコちゃんの正体が明らかになり、一部視聴者の間で悲鳴が上がっている。

 チコちゃんの声は、実はボイスチェンジャーを使ってお笑い芸人の木村祐一が担当しているのだ。NHKも声の主を隠しているわけではないのですが、正体を知らずに番組を楽しんでいる視聴者も多い。

それが最近、番組が話題になるにつれ、木村の存在が各メディアでクローズアップされるようになり、そこで初めて事実を知った人が続出。

木村といえば、バラエティでの高圧的な態度が印象的であるため、一部視聴者からは

「知りたくなかった」「もうチコちゃんの声を聞いても木村のおっさん顔しか浮かんでこない」「あえてバラさないほうが話題性もあってよかった」と、戸惑いの声があがっています」

という声が多数上がっている。

 しかしMCのナインティナイン・岡村隆史やゲストに鋭くツッコむ木村のトーク技術は高く、それゆえにチコちゃんのトークも人気が出ていると言えるであろう。

声は誰なのか気になっていたが、木村祐一だとわかると、チコちゃんのトークの面白さも半減してしまいそうである。