木村拓哉が工藤静香と娘のリアルな親子喧嘩を暴露、“木村家崩壊”と言われる真実

 木村拓哉が、ジャニーズ事務所の先輩・近藤真彦のラジオ『COME ON! ROCKIN’ROAD』にゲスト出演した。

 今回のラジオで、木村はプライベートな話をすることも多く、木村は近藤から子供の教育についての質問を投げかけられると、妻である工藤静香と娘のリアルな親子喧嘩について語った。

 

木村拓哉が語った親子喧嘩

 木村が幼いころから剣道を習っていたと言う話になると近藤は、木村に対して「武士道は子育てに生きているのか」といった旨の質問をする。すると木村は「あまりにもウーって我慢できなくて、手を上げそうになった時に」と回答。妻で母親である工藤静香に対して、娘の口の利き方が悪かったこともあったようだ。

『(母親)水回りをやってる時に、その近くでなんかこう、(娘が)学校のことやってて
何滴か飛んだんじゃないですか。ピチャピチャって。そしたら、「チッ。わざとかけてんじゃんねぇーよ」みたいな感じになって。で、「わざとそんなことするわけないじゃん」「わざとじゃなかったら飛んでくるわけないじゃん」みたいな。それを、(自分は)なんかこう台本読みながら、聞いてたんですよ。目は台本なんですけど、耳はもうすげぇ、パラボラアンテナみたいになって。で、「わざとやんなきゃ、こんなかかり方するわけねぇーじゃん」とか、なってきて』

 と、詳細に工藤静香と娘の親子喧嘩エピソードを披露。そして、この状況に我慢できなくなった木村は、読んでいた台本を机に叩きつけ、コップに水を入れて「わざとって、どういうことかやってやろうか」と、娘を一喝したという。

その後、娘は木村を睨んでその場を去ってしまったといい、父親としての苦悩を吐露した。

 現在木村は二児の父親だが、今まであまり父親として自分をメディアで見せることはなかった。そのため、今回の親子喧嘩エピソードは非常に新鮮である。

家庭がうまく言っていないように報道される木村拓哉だが、妻と娘思いの優しくて厳しい父親なのかもしれない。