2020年に嵐が活動休止!5人が語る「本当の理由」に涙が止まらない・・

国民的グループ、「嵐」が2020年12月31日をもって活動休止するという非常に衝撃的なニュースが発表されました。

今回のメンバーコメントや経緯についてまとめてみようと思います。

 

嵐が2020年に活動休止

 

動画での大野智のコメント

メンバーに自分の思い、気持ちを話しました。その内容は、2020年をもって自分の嵐としての活動を終えたい。嵐20周年、そして2020年という区切りで一度嵐をたたみ、5人それぞれの道を歩んでもいいのではないかと。

勝手ではありますが、なににも縛られず、自由な生活がしたい。

メンバーとなんどもなんども話し合って決めました。
2020年までは走り続けていこうと思います。

休止の理由はメンバーが不仲であったり、脱退するなどではなく、大野智の意見をメンバー間で尊重して出した答えだったようです。

 

2020年に活動休止。メンバーそれぞれの思い

 

 

↓ *画像をクリックすると拡大できます  ↓

大野智    

二宮和也

櫻井翔

相葉雅紀

松本潤

それぞれの嵐への熱い思い、ファンの方々への感謝の気持ちが伝わってきますね。

 

嵐は民主主義な考え方

過去にも二宮和也が番組内で、こんな発言をしていました。

「嵐は民主主義」「1人がやりたいくないことはやらない」

こういった二宮君の普段の発言からも、嵐はお互いの意見を尊重しあえる、とても絆の深いグループだとわかります。

多人数のアイドルグループで活動休止を発表すると、一番に指摘されるのが不仲説。嵐も例外ではなく、以前から不仲によって解散するのではないかと言われていました。

しかしメンバーのコメントを見ると次のようになっています。

相葉雅紀:決して仲が悪くなったという訳ではありません!

二宮和也:嵐は5人で嵐

こういったコメントから不仲が原因で解散になったとは考えにくいのではないでしょうか。

他にも大野君のコメントからは、ライフスタイルの見直しや次のキャリアを意識しての発言とも取ることができます。

 

まとめ

ここ数年、嵐と同年代(30代以降)のジャニーズグループでは、

・SMAPが解散して個々に活動を開始

・タッキーが引退してジャニーズアイランドの社長に就任

・関ジャニの渋谷すばるが引退

といった、解散や引退が相次いでいます。

・キャリアアップをしたい

・ライフスタイルを見直したい

・実力のあるJr.達や若手のジャニーズグループに任せたい

といった、自分たちの更なる向上だけではなく、次世代を応援したいという気持ちもあるのではないでしょうか。

ファンからすれば嵐の活動休止は辛いことですが、嵐の残り2年間の活動を全力で応援したいですね。