今大注目“正統派王子”、SixTONES・京本大我の美形&美声に魅了される!

タッキープロデュースのミュージックビデオも話題となったSixTONES(ストーンズ)。

間違いなく次世代のジャニーズを担うと言われている今注目のJr.です。

 

そんな彼らについてまとめていこうと思います。

今回は、

そんな今大注目“SixTONES”に所属する

容姿、声、ダンス、全てにおいて美しい!

正統派王子の名にふさわしい“京本大我”さんについてまとめてみました!

プロフィール

名前:京本大我 (きょうもと たいが)

ニックネーム:たいが、きょうもっちゃん、京本

生年月日:1994年12月3日

血液型:B型

出身地:東京都

身長:174㎝

体重:50㎏

略歴

家族旅行中にハワイの飲食店で撮影した店主との写真が偶然ジャニー喜多川社長の目に止まり、父親である京本政樹さんへスカウトの連絡が入りました。(この時ジャニー社長は京本政樹の息子とは知らなかったそう)

後日、堂本光一さんの舞台や滝沢秀明さんの舞台稽古を見学したところ興味を持ち、自ら進んで舞台や稽古の見学に行くようになります。

KAT-TUNのアリーナコンサートに見学に行った際、楽屋前の廊下で中島裕翔さんと遊びながら青春アミーゴを踊っている様子をジャニー喜多川社長が目撃し、「出てみる?」と声をかけられ、初舞台に立ちました。

2006年の入所から現在まで、舞台は内外合わせて20本以上に出演しています。

入所した2006年8月から2007年3月までは、KittyJr.に加入しており、2010年3月に滝沢歌舞伎への出演のために結成されたユニット・少年邦楽専科の時代劇に参加しています。

また2011年9月には、SEIKO創業130周年のイメージキャラクターとして初の単独CMの出演を果たしており、2014年にはドラマ『鼠、江戸を疾る』で時代劇ドラマに初出演しました。

2015年にsixtonesに加入し、2016年にはSixTonesとして活動開始しています。

二世の壁を超え、父との絆をプラスの力にする強い精神力

父親は俳優の京本政樹さん、母は元きゃんきゃんの山本博美さんです。

2013年「滝沢演舞城」で父親の京本政樹さんと初共演を果たしました。

同公演で立ち回りをこなす父の姿を間近で見ることにより、芸能界の先輩としての尊敬の念が大きくなり、この共演をきっかけに二世であることに対する抵抗も軽減されたそうです。

その後もオーディションにより得た仕事に関して相変わらず二世のフィルターをかけられる事が多かったのですが、それを逆手により良いものを見せることで大逆転を狙うというプラス思考に転換されたそうです。必死に練習した結果新しい発声法が身に付き、ミュージカル界からも高い評価を得ました。

父親からは「力をつけろ」という言葉だけを貰っており、怒られる事も褒められる事もなく、見守ってもらっている。

芸能界をよく知る父親に仕事の相談をすれば正解は返ってくると分かっているが、自分の人生は自分で楽しみ、たとえ失敗しても自分の直感で動いていたいと考え、父親に仕事の相談することはない。

二世ということで遠回りしている事もあると感じるが、歌を好きになりこの世界に興味が持てたのは父親のおかげであり、二世ということに向き合い多くの人に認めてもらいたい。と語っています。

(「徹子の部屋」に出演された時のインタビューより)

ミュージカル界も認める素晴らしい歌唱力

見た目が王子様のように美しい京本大我さんですが、歌唱力にも定評があります。

SixTONESでは、同じメンバーのジェシーさんと共に歌の屋台骨を支える実力派で、歌唱力の高さは誰もが認めています。

その歌唱力の高さは、ミュージカルの世界からも賞賛されています。

  • ミュージカル「エリザベート」(2016年)ルドルフ(オーストリア皇太子) 役
  • 恋する♡ヴァンパイア(2018)ハルト 役
  • BOSS CAT〜シャルル・ペロー『長靴をはいた猫』より〜(2018年)猫 役
  • HARUTO(2019年)主演・ハルト 役
  • エリザベート(2019年) ルドルフ(オーストリア皇太子) 役

ミュージカル「エリザベート」をはじめ、本格派俳優と舞台に立っており、その実力は折り紙付きです。これからさらに活躍の場が広がると期待されます。

京本大我さんにとって二度目の「エリザベート」(2019年)出演も決まっており、役柄は、2016年に演じたのと同じルドルフ役です。

さらに、2019年春にミュージカルで初めての主演を務めます。公演タイトルは、ミュージカル『HARUTO』です。

(ジェシーさんの紹介記事の中でも、京本大我さんの歌唱力の素晴らしさを紹介しています。↓)

今大注目“高身長ハーフイケメン”、SixTONES・ジェシーが多芸多才すぎてヤバイ!

まとめ

今までも絶大な人気を誇っている「エリザベート」でルドルフ役を二度も演じるという、ミュージカルファンも認める歌唱力と演技力の持ち主。

それほどの大役を勝ち取り、ミュージカル界でも活躍し続ける京本大我さんは相当な努力家ですね。

舞台映えする容姿と芝居の巧さと歌も踊りも素晴らしい京本大我さん、これからも舞台やSixSTONESのメンバーとして大きく活躍していく姿を応援し続けたいですね♪