今年の花粉症はひどい! 今話題の新薬“貼り薬”とは?その効果は?みんなの声もまとめてみた

今年もスギ花粉のシーズン本番となりましたね。

今まさにスギ花粉のピークで辛い花粉症に悩まされている方も多いようです。
 
「花粉症の薬が効かない!」「色々な薬を試したのにどれも効果がイマイチ!」「去年はこの薬が効いたのに今年は効かない!」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
 
筆者も重度の花粉症に悩まされており、今朝耳鼻科に行ってきたところです。
 
今回、かかりつけのお医者さんに紹介された薬が貼る薬「アレサガテープ」というもので、
 
今話題になっている新薬のようです。
 
どのようなお薬なのか効果についてもSNS上の声をまとめてみました。
 

世界初の新しい薬

久光製薬が開発した処方薬「アレサガテープ」という貼る薬です。

貼る花粉症の薬というのは世界初ですが、成分的には、アレグラなどと同じ、「抗ヒスタミン薬」の第二世代で、くしゃみ、鼻水、かゆみを抑える効果があります。

 

貼るのと飲むのとでは、何が違うのか?

「アレサガテープ」は皮膚から薬の成分が吸収されて、全身をめぐり、効果を発揮します。皮膚から吸収されるので、胃腸や肝臓に負担をかけずに済みます。

また、皮膚から取り入れられた薬の成分の濃度が、血液中でフラットに安定するため、効果が安定的に持続することが期待できます。そのため、1日1回貼るだけで、24時間効果が持続するのも特徴です。

薬などでは飲み忘れたり、飲んだっけ?と記憶が曖昧になることもありますが、こちらは貼ってあるかどうかは一目瞭然なので、飲み忘れのようなことはありません。

加えて、高齢の方など、嚥下機能の低下した方や、薬を飲むのが苦手な方にも向いています。

(参考 http://www.jah.ne.jp/~kako/cgi-bin/dwm_se_disp.cgi?4490700

問題点は?

問題点としては、他の貼り薬と同様、同じ場所に続けて貼ると、かゆくなったり赤くなったりしやすいことがあります。

そのため、貼る場所を毎日変更するなどの工夫が必要です。

また、アレサガテープは、国内の臨床試験で、4・9%の患者に眠気が報告されています。

そのため、第二世代とはいえ、眠気に気を付ける必要があります。それでも興味のある方は、こちらはまだ処方薬なので、お医者さんに相談してみてください。 

(参考 http://www.jah.ne.jp/~kako/cgi-bin/dwm_se_disp.cgi?4490700

 

アレサガテープの効果は?SNSの声

実際に使用されている人の声も気になりますよね。

SNS上でも、貼る花粉症の薬「アレサガテープ」について話題になっていました。

 

結構、「効果がある」という声も多いですね・・・

院長先生も自ら使っているという声も・・期待できそう?

中には、眠くなると言う声も・・・・眠気が出るかは個人差があるようですね!

まとめ

  • アレサガテープは、日本初の経皮吸収型抗ヒスタミン薬
  • 特に嚥下困難患者にとってメリットがある
  • 他の抗ヒスタミン薬と同様に眠気には注意が必要
 

花粉症、本当に辛いですね。

アレサガテープに興味のある方は、処方薬なのでお医者さんに相談してみてくださいね。