瀬戸康史、秋の朝ドラ「まんぷく」で天涯孤独の青年を演じる意気込み語る

今秋スタートする連続テレビ小説「まんぷく」(NHK)で戦争によって天涯孤独となった青年・神部茂を瀬戸康史が演じる。

インスタントラーメンを発明した日清食品の創業者で実業家・安藤百福(ももふく)とその妻・仁子(まさこ)の半生をモデルに、戦前から高度経済成長期にかけて大阪で繰り広げられるサクセスストーリーの中で、神部は長谷川博己演じる主人公の立花萬平を生涯に渡り支え続ける役どころだ。

 6月4日に大阪で行われた「まんぷく」追加キャスト発表会見に出席した瀬戸康史は「神部は萬平(長谷川)・福子(安藤サクラ)夫妻と本当にとんでもない出会い方をするんですけど、人の懐に入るのがうまい役どころです。なので僕も少しでも早く現場の皆さんの懐に入れるように、共演する桐谷健太さんみたいに頑張りたいと思います」と笑顔でコメントした。

瀬戸康史は15年度下半期放送の朝ドラ『あさが来た』で演じた“なる様”こと成澤泉役で一気に全国区になった。

前クールのドラマ『海月姫』で見せた美しい女装姿とスタイリッシュなスーツ姿というギャップ萌えが記憶に新しいが、“なる様”を演じた際も、登場したての頃はヨレヨレな身なりでボサボサ頭といったむさ苦しい容姿だったが、時を経て洋装を着こなす貴公子に変身するというビフォアー&アフターのギャップ萌えが印象的だった。

おそらく今回演じる神部も何かしらのギャップを仕掛けてくるのではと期待されているという。