星野源 、ディーン・フジオカの楽屋から聞こえた音の正体とは?

26日深夜に放送されたニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」に出演した星野源がディーン・フジオカとのエピソードを披露。

番組に、ディーンがゲスト登場しすると、星野は「エランドール賞かなんかの時に、隣(の楽屋)がディーンさんで」と話し、「ずっとボクシングしてませんでした?」と、質問。

これにディーンは笑い声を上げ、「やってました」と、ミット打ちをしていたと返答し、星野も「やってましたよね?すごいボクシングの音がすごい聞こえると思って」と振り返り、笑っていた。

続けて、星野は「なんていうか、死闘っていう感じの」「マジの感じのが聞こえてきて、『これテレビの音じゃないよな』て思って」と、隣の部屋から聞こえてきた音で、ディーンの運動量の激しさを垣間見せた。

ディーンは「運動好きで、どうしてもチャンスがあるとやっちゃうんですよね」と話し「すいません。近所迷惑…」と笑いながら謝罪の言葉を口にした。

また、星野が「ちなみにミットの人は、いわゆるプロ的な人なの?」と聞くと、ディーンは「ヘアメイクをやってくれてる方が」と自身を担当しているヘアメイクの人がミットを扱えると明かした。

星野は驚いた様子で「すげー」と声を上げ、「聞くつもりはなかったんですけど、『もっとほら!』みたいな、そういう声も聞こえたから、結構トレーナーっぽい雰囲気(だった)」と振り返り、当時の様子をうかがわせた。

星野は、以前にも同番組で、「エランドール賞」の授賞式の様子について「ほとんど裏ではディーンさんとずーっと話してましたね」と明かし、「すごい優しくて楽しかったですね」と、笑いながら微笑ましいエピソードを披露していた。