嵐・松本潤が事務所のマネジャーに“声を荒げた”?「Mr.パーフェクト」のこだわりとは

7月5日放送の『VS嵐』で、嵐・松本潤が事務所のマネジャーに“声を荒げた”というエピソードが明らかになった。「Mr.パーフェクト」と称されている松本は食生活に対するこだわりが強いのか、マネジャーも彼の要望に応えるためにと、四苦八苦しているようだ。

 合間のトークで「自分の中のルール」を聞かれた嵐。櫻井翔が「松本さんなんか、ルール結構ありそうじゃないですか?」と話を振ると、二宮和也が「ルールに縛られてる男ですから」と断言し、松本も「そうだね、ライブ前とかね」と、肯定。

櫻井は「ついさっきあったこと」として、「マネジャーくんが、なんか買い物行ってくれたんでしょうね、きっと。それを開けた松本さんが、結構大きめの声で『違うよ! 飲むプロテインだよ! これは粉のプロテインだよ! 粉は家にいっぱいあるよ! 飲むやつだよ!』(と怒っていた)」と、説明。続けて、「僕が聞きたいのは、『VS嵐』の1本目と2本目の(収録の)間に“プロテインを飲む”っていうルールがあるのかな? って思ったんですよ」と松本に質問。

この日はあまり食べ物を口にしていなかったため、マネジャーに「ジムに行って、プロテインをとってきてください」と、お願いした松本。「俺の頼み方も悪かったんだけど、俺はジムにプロテインを頼んだら、それ(飲むやつ)がくるもんだと俺は思ってた。スゲェ楽しみにしてた。おなか空いてたから。紙袋パって開けたら、スゲェでっけぇ筒が入ってるわけ」と語り、想定していた「飲むプロテイン」ではなく、「粉のプロテイン」が届いたことに落胆したため、思わずキツい言い方になってしまったようだ。

一連のやりとりを見ていた大野智は『その後のマネジャーったら、もうチーン』と、落ち込む様子を再現。松本が『俺が悪かったよ』と自身の非を認めたところ、二宮も「あいつ(マネジャー)落ち込んでたなぁ~」と、追い打ちをかけていた。実は、松本とマネジャーをめぐるイザコザは過去にもあり、ファンの間では『これ、松本潤伝説じゃなくて松本潤のマネジャー伝説だね』と語り、どうやら松本潤のマネージャーとのこういったやり取りは過去にも何度もあったようだ。