木村拓哉、ドラマや映画で「これまで一番苦労した役」とは?

木村拓哉が6日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「木村拓哉のWhat’s up SMAP」に出演。番組ではリスナーから届いた「一番演じることが難しかった役ベスト3」を問う内容のメールを紹介した。

木村は、まず3位に挙げたのは・・

04年1月に放送されたドラマ「プライド」での実業団アイスホッケーチームのキャプテン・里中ハル役を挙げた。

当時のドラマのプロデューサーが「タクヤだったらさ、一週間くらい練習しちゃえば、ホッケーなんかパーンってできちゃうんだよ」と話していたと振り返り、 実際の練習では「カラクリ人形みたいにしか動けなくて、いやぁ、あれは厳しかったですね」と打ち明けた。

実は、NHLからスカウトを受けるような逸材で、背格好も木村と全く一緒の木村の代役をアメリカから招いていたという。木村は「あ、これはイケる」「もうこのドラマは成功したと思った」。

しかし、長野冬季五輪でも使われた会場でタイトルバックの撮影をした際、スタッフがやって来て慌てながら「すみません」と謝罪。その代役のアメリカ人はいなくなってしまった為、急きょと代役なしで演じることになってしまったことを明かし「あれはキツかった。エグかったですね」と話した。

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木村拓哉、更にキツかった役に「やっぱ無理がありますよ」