間宮祥太朗、北川悦吏子からねぎらいの言葉「彼の覚悟と本気に感謝」

永野芽郁がヒロインを務める連続テレビ小説「半分、青い。」8月4日放送の第108回で、ヒロイン・鈴愛(永野)は夫・涼次(間宮祥太朗)に別れを告げた。

自分の夢のために妻と子を捨てるという“だめんず”に徹した間宮に、脚本を担当する北川悦吏子氏は4日深夜、自身の公式Twitterで「本当によく演じきったと思います」とねぎらいの言葉を贈った。

 

涼次と鈴愛の別れのシーンが放送された4日

北川氏は「半分、青い。」番組公式Twitterの「鈴愛(すずめ・永野芽郁)との別れのシーンを演じるにあたり『自分で腹を決めて別れを切り出しているので、涙はある程度こらえなくちゃいけない』と思い、演じていたという間宮さん」という裏話ツイートを引用する形で、「間宮くんは、本当によく演じきったと思います。甘い夢を見させて雨の中で踊ってくれて、素敵な涼ちゃん。そして、映画のために家族を捨てた涼ちゃん。彼の覚悟と本気に感謝します。そして、実は、まだ出て来るから。涼ちゃん。それでみなさん、総合的に涼次という人物を感じ取ってください。」と投稿。

さらに、「涼ちゃんの演技は凄かった」というファンのツイートを引用し、「本当。私も、間宮くんのリョウちゃんを見ていて、スズメと同じように、素敵、と思ったり、こわい、と思ったりしました。映画に取り憑かれているところは、こわかったです。すばらしいお芝居でした。」と称えた。