Sexy Zone 中島健人、「英語好きな彼女、真剣に募集中」と公言。英語勉強する女子急増か?

「幼い頃から親と洋画をみて育ったので、発音やフレーズは耳で覚えていました。洋楽にハマっていたので、耳に残ったフレーズを丸ごと暗記して、日常会話で使うこともよくありました。だから文法なんていらないよって。言い訳ですが(笑)」

 本気で英語を勉強したいと思うようになったのは、芸能界に入ってからだという。

「事務所の社長が英語を自然に使いこなす姿を見て、かっこいいなと思いました。それに英語を身につけることは、仕事の上でも武器になるんですよね」

 Sexy Zoneの音楽を世界に届けるためにも、英語は必須だと考えている。作詞・作曲を手がける中島さんにとって、歌詞にどう英語の言葉を入れていくのかは大きな課題。

「世界で輝いているアジア圏のアーティストは、母語の歌詞の中心に、心に響く英語の言葉をうまくはめこんでいるんです。シンプルでわかりやすくて、強いフレーズ。そういう言葉をつかまえるためには、幅広く英語の言葉を知らないといけない。英語の学習を、コツコツ積み上げるのが大事だと実感しています」

 課題は、長続きしないことだ。

「じつは今年の1月から3月まで、めちゃめちゃ英語を勉強したんです。嫌いな文法もやりながら、英語の文章を丸ごと暗記したり。でも、4月からドラマや映画の撮影に入ってしまって、その時間がなくなってしまいました。これも言い訳ですが(笑)。あんなに覚えたことも、忘れてしまった。また倦怠期です」

 心から残念そうに語る中島さん。やはり英語は言葉。テキストでコツコツ学ぶよりも、誰かと会話することが大事だと改めて思っている。

 大学時代の友人に相談すると、「英語で恋を語れる相手を探したほうがいいよ」と助言されたそうだ。

「英語好きな彼女、真剣に募集しています。AERA Englishにもそう書いておいてください。ケンティーと英語の蜜月期をつくるのは、これを読むあなたかもしれない! って」

 最後までドキドキさせてくれる、サービス精神旺盛なケンティーであった。