坂口健太郎、私服に水泳キャップ…「流行らせようと思って」スタジオ驚愕

20日放送の日本テレビ系バラエティー番組「おしゃれイズム」に、俳優の坂口健太郎が出演した。

私服のファッションに水泳キャップを取り入れている事と告白しスタジオを驚かせた。

モデル出身だけあって、古着巡りが好きなどファッションには敏感。同番組内でモデル仲間の柳俊太郎から、坂口が私服で「3,4年前、イアン・ソープがかぶっているような黒い水泳キャップを被っていた」という情報が紹介された。「これを流行らせようと思って」としばらくその水泳帽で外出していたそうで、利点は「傘がいらない」ことだと主張していたのだという。

坂口によれば、仕事で海外を訪れた際、寒さ対策でニット帽を買おうと入ったスポーツ店が、実はスイミング専門店だった。そこで「薄めのキャップを買って」すっかりそれがお気に入りになったのだという。「すごいソリッドな感じです」と今でもかっこいいと思っていると主張したが、MCの上田晋也や藤木直人らは「ビターっと来てるわけでしょ!?」「街中、その格好でいたってことですか!?」と驚き。坂口は「今年もかぶろうと思ってたけど見当たらない…」と不満そうに語っていた。「温かいんですよ」「傘がいらない」という利点にも「水はじくじゃないですか!」と力説し、スタジオの笑いを誘った。

坂口君、カッコよくて完璧なのにそんな個性的なところもなんだか可愛いですよね。