今大注目“言葉の魔法使い”SixTONES・田中樹のトーク力が高過ぎてヤバい!

タッキープロデュースのミュージックビデオも話題となったSixTONES(ストーンズ)。

間違いなく次世代のジャニーズを担うと言われている今注目のJr.です。

そんな彼らについてまとめていこうと思います。

今回は、そんな今大注目“SixTONES”に所属する

“田中樹”(タナカ ジュリ)さんについてまとめてみました!

プロフィール

名前: 田中 樹 (たなか じゅり)

本名: 田中 樹

生年月日: 19950615日(23歳)

出身: 千葉県

血液型: B型

身長: 175cm

体重: 50kg

愛称: じゅり、じゅったん、おじゅりさん

略歴

 

元KAT-TUNの兄・田中聖さんの初主演作TBS系列ドラマ『特急田中3号』の第1話にて、兄の役の幼少時代の役として出演したのが始まりでした。(2007年)

そして2008年4月、母親が履歴書を送り、ジャニーズ事務所に入りました。

母親が独断で応募して入ったジャニーズ事務所ですが、入所後「Hey!Say!JUMPのライブのリハーサルにきて」と言われ、振り付けを覚えて踊っていたら、いつの間にかジャニーズJr.として出演していたとの事。

その後、以下のような目覚ましい活躍をされています。

  • 2008年5月5日:元KAT-TUNの兄・聖さんと「Real Face」を披露。(横浜アリーナ公演)
  • 〜2011年:Hip Hop Jumpの一員として活動
  • 2012年〜:「Rの法則」二期生。テレビドラマ「私立バカレア高校」出演。
          「Johnny’s Jr. Johnny’s Dome theather〜SUMMERY〜」
         (通称・バカレア組メインコンサート)
  • 2015年5月1日:「ジャニーズ銀座2015」にてSixTONESを結成すると発表。
  • 2016年:「バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ」で映画初主演。

 

ラップが上手すぎる!

 

ジュリさんはラップを歌うことはもちろん、歌詞を考える事も好きで、時間があれば海外アーティストのミュージックビデオを鑑賞しラップについて学ぶようにしているそうです。

ですが「海外のラップは土地柄によって確立された表現があるので真似するのは難しい」という理由から、自らが作詞される際には日本語を大事にし、身近なモチーフを取り入れて製作するよう心がけてるそう。

特にエミネムやリル・ウェインなどのラッパーを愛しており、日々ラップの研究を重ねているようです。

SixTONESでは主にラップとMCを担当されていますが、「ジュニアの中ではオレが一番うまい!ラップでは誰にも負けたくない!」と意気込みを語り、とラップに対する自信と気合いを見せています。

特に2014年開催の「ガムシャラSEXY夏祭り‼︎」では、京本大我作詞・作曲の「Loving」のラップ詞を担当し、京本の生歌をボイスメモに録音し、それを繰り返し聴いてラップ詞を製作するという凄技を見せています。

他にも、オリジナルのラップ曲のタイトルをすべて中華料理の名前にするといった凄技を見せています。

  • 「Gyo-za(ギョウザ)」( 2017年12月「お台場 踊り場 土日の遊び場」)
  • 「正論Pow!!!(ショウロンポウ)」(2018年3月「ジャニーズJr.祭り2018 SixTONES単独公演」)
  • 「若芽吸う譜(ワカメスープ)」(2018年7月-8月「Summer Paradise2018」)

↓ 進化し続ける「田中樹(たなか じゅり)」さんのラップ集はこちら! ↓

MC(司会)として突出した才能

MC(司会)の打ち合わせで卓越したトークを披露しています。

ジュリさんはボケ役もツッコミ役もこなせるため、松村北斗から「言葉の魔法使い」というキャッチフレーズをつけられています。

ラップだけではなく、トーク力も磨き続けており、メンバーからの信頼がかなり厚いようです。

  • 京本大我「ジュリなら拾ってくれるって安心してふざけられる」
  • 森本慎太郎「好き勝手ボケてもツッコンでくれる、ジュリにしか受け止められない。」
  • 高地優吾「リハーサルもMCも全部まとめてくれて頼れる」

メンバー以外からも、「ジュリのMCテクニックは人を助けられる」と評されることが多く、多方面からまとめる力とMC力を評価されているようです。

そのため、リーダーとしてみんなを繋ぎ合わせる調整役として信頼が厚いのでリーダーに抜擢されることや、クラス委員長に指名されることが多いようです。

 

言葉の魔法使い「田中樹(たなか じゅり)」さんのトークはこちら!↓

 

リーダーでしっかり者だけどお茶目な田中樹さん

リーダーでしっかり者、そして自分に厳しく常に上を目指す向上心あふれる田中樹さんですが、こんなお茶目な一面も。

 

他にも田中樹さんは、電車内で痴漢に遭う一般女性に遭遇し痴漢を撃退したことがあり、当時被害にあった女性がTwitterで書き込みをして話題になった事があります。

とても正義感が強くて優しい心の持ち主なのですね。

まとめ

出典:SixTONESとSnowManのデビューを信じて。

甘い顔立ちのイケメンフェイスで世の女性をメロメロにする田中樹さん。

しかも磨き続けるトーク力で、ラップやMC、そしてリーダーポジションとしてSixTONESをまとめ引っ張っていく素晴らしい才能が魅力的ですね。

特にあれだけ素晴らしいオリジナルのラップ曲を作る高さは脱帽です!

今後の更なるジェシーさんの活躍&さらにストーンズが日本だけではなく世界で活躍していく事も応援したいですね。

 

 

あぁ・・私も床ドンされたい。(無理)