朝ドラ「なつぞら 」吉沢亮が演じる”山田天陽の実在モデル”は馬の絵で有名な画家!?

広瀬すずさん主演、NHKの朝ドラ「なつぞら」がいよいよ4月1日からスタートです。

「なつぞら」は、アニメーターを目指す主人公なつが北海道で育ち、東京へ上京し、そこでいろんな人達にもまれながら日々成長していく物語です。

そのなつにとって重要な役割を持つのが吉沢亮さん演じる山田天陽です

なつぞらで吉沢亮さんが演じる山田天陽には実在モデルがいるようです。

そのモデルは神田日勝さんという画家その経歴や作品が気になる!ということで、

今回の記事で山田天陽の役どころ、またモデルの神田日勝の経歴や作品についてまとめてみました。

吉沢亮さん演じる、山田天陽とはどんな役?

美術の才能があるものの、金銭的な問題で進学を断念し農業を手伝う青年、山田天陽役

美術の才能は本物で、広瀬すずさん演じるヒロイン奥原なつに絵心を教え、アニメーターを目指すなつの生涯に大きな影響を与えるという役。

吉沢亮さん演じる山田天陽はヒロインのなつの憧れの存在

天陽のモデルは神田日勝さん

天陽のモデルは、馬の絵が有名な神田日勝さん。

(神田日勝さんの最後の作品「馬(絶筆)」で、後ろ脚が描かれていない未完成の馬の絵)

 

神田日勝(かんだ にっしょう)

1937年~1970年(32歳8か月)

開拓農民として生きながら、画家として活躍。

小さい頃から絵に興味を示し、中学では美術部を創設、卒業の際は「特に美術に優れていた」という異例の賞を受けている。

東京芸大に進んだ兄の一明に、15歳の頃から油絵の手ほどきを受ける。

32歳8か月で夭折。

ベニヤにペインティング・ナイフで描くという独自の画法が特徴。

父・要一、母・ハナ、姉2人、兄・一明(東京芸術大学に進学)、妹の7人家族。

妻・ミサ子(旧姓 高野)、長男・哲哉、長女・絵里子

「日勝」という名は、日中戦争のさなかに「日本勝利」という希望を託した命名。

  • 1937年 現在の東京都練馬に生まれる。次男
  • 1945年 東京大空襲を逃れ、拓北農兵隊に加わり、家族で北海道へ。8月14日鹿追に到着。8歳
  • 1950年 中学で美術部を創設
  • 1953年 中学卒業。「特に美術に優れていた」という異例の賞を受ける。営農を継ぐ。
  • 1956年 公募展初出品・初受賞(「痩馬」 平原社展) 19歳 
  • 1960年 全道展初入選。兄一明は市教育長賞、一明の妻・彫刻家の比呂子は道知事賞受賞 23歳
  • 1962年 高野ミサ子と結婚。25歳
  • <全道展などに立て続けに入選・入賞 長男、長女が生まれる>
  • 1970年 腎盂炎による敗血症で死亡。32歳8か月
  • 1993年 鹿追町に神田日勝記念館 開館

 

なつと天陽は結婚するの?

天陽となつは、将来の夢を語り合う、運命の出会い的な相手になっていますが、2人の関係はどうなるのでしょうか。

物語の中で、なつはアニメーターを目指して東京へ行き、二人は離れ離れになります。

お互いを大切に思いながらも違う人と結婚してしまうのでしょうか。

そして、気になるのはモデルの神田日勝さんは、32才の若さで亡くなられているということです。

天陽も若くして亡くなってしまうのでしょうか。

 

まとめ

吉沢亮さん演じる天陽が早くに亡くなってしまったら視聴者はがっかりしてしまうので、天陽は短命というシナリオはないかなあと思いますが・・・

吉沢亮さんをできるだけたくさん見たいですね♪

また、実在モデルの神田日勝さんの「神田日勝記念美術館」ではたくさんの素晴らしい作品が見られるようです。実際に吉沢亮さんも訪問されたようです。

吉沢亮さんが山田天陽をどのように演じられるのかとても楽しみですね!

 

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