朝ドラ「なつぞら」小畑雪次郎役、俳優の山田裕貴が気になる!父は元プロ野球選手?

広瀬すずさん主演のNHK朝ドラ「なつぞら」で、ヒロインなつの幼なじみ・小畑雪次郎役で出演中の山田裕貴さん、

映画「万引き家族」、「あの頃、君を追いかけた」、ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)」「特捜9」などの多くの有名作品にも出演され、まさに“売れっ子”の俳優さんです。

今回は、そんな山田裕貴さんのプロフィール、経歴、出演作品、家族について、かっこいい動画などについて調べてまとめてみました。

山田裕貴のプロフィール

  • 生年月日:1990年9月18日
  • 出身:愛知県名古屋市
  • 血液型:O型
  • 身長:178cm
  • 職業:俳優、モデル
  • 所属:ワタナベエンターテインメント
  • グループ:D-BOYS(ワタナベエンターテインメント所属してる俳優さんで組まれたグループ)
  • 特技:野球、バレーボール
  • 趣味:スポーツ全般・サブカルチャー

 

山田裕貴さんの父親は元プロ野球選手

山田裕貴さんの父親は、元プロ野球選手の山田和利さんで中日ドラゴンズや広島東洋カープなどに在籍されていました。

現在は現役を引退されて、広島二軍の守備、走塁コーチを務めていますされているとのことです。

その影響で山田裕貴さんも野球少年になりました。自ら希望してリトルリーグに入り、父と同じ東邦高に進みましたが、野球部に入ることはなかったようです。その時の山田さんは、自分の実力に自信がなく、周囲から父親と比較されるのも重圧だったそうです。この時、父親から言われた言葉が俳優として成功するようになった山田裕貴さんの原動力になっているようです。

 「おれが野球をやれと言ったわけじゃないよな」と父は声を荒らげた。途中で投げ出したことが許せなかった。そしてこう付け加えたという。「次は最後までやりとげろよ」

 裕貴の刺激になったのは、父の言葉と野球部員の活躍だったそうだ。野球をやめた負い目がエネルギーになった。卒業を機に本格的に役者を志したが浮ついた気持ちはなかった。映画やドラマには出演しても、朝ドラのオーディションは落選の繰り返し。今回の「なつぞら」でひとつの夢をかなえた。根性は父親譲りなのだと思う。(中日スポーツコラム記事より 引用)

こうした経験や親子の絆が山田さんの精神力の強さに繋がっているのかもしれません。

若手俳優の中でも今めざましく成長を遂げ、多くの有名作品に出演されている山田さんは、努力家に違いありませんね。

 

山田裕貴が始球式を務めた時の動画

山田裕貴さんが、ナゴヤドームで行われたプロ野球・中日-ヤクルト戦で始球式を務めた時の様子です。

この時、山田さんは父で元中日の山田和利、現広島2軍内野守備・走塁コーチ=の現役時代と同じ背番号30のユニホーム姿を披露し、「始球式は俳優の中でも1つの夢でした。父の背中を追いかけていた自分を思い出した」と涙ぐみながら語ったそうです。

山田裕貴が芸能界に入ったキッカケ

高校卒業後、ワタナベエンターテインメントの養成スクールに通う。

2010年に開催られた「D☆DATE新メンバーオーディション」のファイナリストには選ばれませんでしたが、事前投票で1位だったため「D-BOYS部門」でグランプリを受賞。

その後、2011年にドラマ「海賊戦隊ゴーカイジャー」でゴーカイブルー役で俳優デビュー。

山田裕貴が所属するD-BOYSとは?

和田正人×宮﨑秋人 – D★DAYS Vol.93 引用

D-BOYSは、ワタナベエンターテインメントが定期的にオーデションを行い、新メンバーを集めているイケメン俳優集団。

団員には、人気イケメン俳優の瀬戸康文さん、志尊淳さんや和田正人さんも所属されています。

D-BOYS・卒業生の中には、城田優さんもいます。

D-BOYSは、可愛らしい甘いマスクのイケメンが多数所属しているという魅力的な集団です。

山田裕貴の主な出演作品

少女漫画のザ・イケメン男子から狂気的なクセの強いテロリストまで、印象をガラリと変える演技の振り幅から“カメレオン俳優”とも呼ばれ、若手俳優の中でもその実力は折り紙つきです。

主な出演映画作品

「ホットロード」(2014年)、「ストロボ・エッジ」(2015年)、「闇金ドッグス」シリーズ(2015、2016年 主演)、「ふきげんな過去」、「HiGH&LOW THE MOVIE、」「青空エール」、「闇金ウシジマくんPart3」、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」、「二度めの夏、二度と会えない君」(以上2016年)、「亜人」、「あゝ、荒野」、「デメキン」(以上2017年)、「となりの怪物くん」、「万引き家族」、「虹色デイズ」、「センセイ君主」、「あの頃、君を追いかけた」(以上2018年)など多数有名映画に出演。

おすすめ映画:カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した「万引き家族」

山田さんが演じた保は、娘のゆりや妻の希に対して暴力をふるう若い父親。迫真の演技が素晴らしいです。

舞台 2016年8月舞台「宮本武蔵(完全版年)」では主演を務めた。

 

主な出演ドラマ作品

2011年テレビ朝日「海賊戦隊ゴーカイジャー」ゴーカイブルー、ジョー・ギブケン役にて俳優デビュー。関西テレビ「GTO」(2012年)、関西テレビ「スターマン・この星の恋」(2013年)、TBS「ホテルコンシェルジュ」(2015年)、TBS「死幣-DEATH CHASH-」「キャバすか学園」(2016年) 、「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」(2016年) 、「トモダチゲーム」(2017年)、「3人のパパ」(2017年)「おんな城主 直虎(2017年)「僕たちがやりました」(2017年)、「伊藤くん A to E」(2017年) 、「ホリデイラブ」(2018年) 、「特捜9」(2018年)、「健康で文化的な最低限度の生活」(2018年)、連続テレビ小説 「なつぞら」(2019年)など多数有名ドラマに出演。

おすすめドラマ:「3人のパパ」

平林拓人(堀井新太)は高校時代からの友人・羽野恭平(山田裕貴)、岡山朔(三津谷亮)とシェアハウスで一緒に暮らしている。ある日、拓人が仕事から帰宅すると部屋の中で見知らぬ赤ちゃんが寝ていることに気づく。恭平と朔も帰宅し、その謎の状況に困惑。状況がつかめないまま、3人が机に置かれた手紙に目を通すと「この子はあなたの子どもです。」と書かれていて・・・

有名MVにも出演

GReeeeN「愛し君へ」(2013年)、May J.「My Sweet Dreams」(2015年)

山田裕貴さんが熱演、GReeeeN「愛し君へ」(2013年)動画

山田裕貴さんはPVで2役で出演されています。

一役目はPVでは主人公の愛川銀也の若い頃、もう一役は銀也の娘・みどりの彼氏役。

まとめ

今回は、山田裕貴さんについてまとめてみました。

山田裕貴さんはかっこいいだけではなく、演技力も確かで素晴らしい作品にたくさん出演されている俳優さんだということがわかりました。

『なつぞら』で夏の同級生で幼なじみという重要な役所という事で、間違いなくさらに注目を浴びるでしょう。

今後も俳優・山田裕貴さんの更なる活躍が楽しみですね♪

 

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